一枚目の写真をご覧下さい。一見なんの変哲もない通りですが、左車線には軌道が見えます。
そこを電車が通過します
専用軌道の横に1車線の道路、ではなく軌道の上も立派な車道
バスも走る
3枚目は朝倉(高知大前)停留所。
ここで折り返しとなる系統があるので、交換できるようになっています。
結果、道路の真ん中に電車がしばらく止まっているという、ユニークな光景が見られます
(*^o^*)
北関東あたりの、完全にクルマ社会化した地域の人たちからすれば、不可思議な光景でしょうね
長年電車と共存して街が造られてきた、高知ならではの光景と言えるでしょう。
因みに電車とクルマがごっつんこしたらどうするか!?
まずお互い10m程の距離を置いて止まります。次にクルマが反対車線(右側)によけます。反対車線を走るクルマはそれを見て停止。
電車はそのまま発進します。電車をやり過ごしたクルマは再び左車線に移り、止まっていたクルマはそれを確認して動きだします。
つまり伊野方面に向かう電車と併走しているクルマは、反対車線のクルマが不意に現れることを覚悟しておかないと、正面衝突してしまいます
よく事故が起こらないものだと、よそ者は感心してしまいます
(`∇´ゞ


