写真は高知駅前に停車中の土電電車。鏡川橋電停にて。
7日、高知駅前に泊まった私は、土佐電鉄(土電)の停留所に向かいました。
土電は路面電車です。昨年はJR四国線乗りつぶしに奔走したため、高知駅前~はりまや橋間をアリバイ的に乗っただけ。
今回は十分時間を取って全線乗車を狙います
路面電車と言っても東西を走る伊野~後免間は33~4㎞はあります。軌道線としては日本一の路線延長です(大阪の地下鉄は除く)。
まずは高知市内を南北に走る、桟橋通五丁目行へ。こちらは2.5㎞ほど。
3つ目の電停がはりまや橋です。よさこい節で有名な観光スポットですが、赤い小さな欄干があるだけ。地元の人からも「がっかりしたやろ」と言われました
しかし土電はここで東西に長く伸びる路線と、南北の路線が交わっています。
付近は高層ビルが立ち並び、商店が軒を連ねる中心街。
電車の乗降客は一番多そうです。
この日は平日の朝、通勤通学の人々がせわしなく(でも首都圏に比べたらのんびりムードです♪)行き交っていました。
高知港や桂浜に通じる広い道路の真ん中を、悠然と走ります。桟橋通〇丁目という電停が続き港に近づいていることが伺えます。
終点桟橋通五丁目のひとつ手前に電車の車庫がありました。
終点は堤防の影に隠れるようにありました。海が見えるわけでもなく、殺風景です。
高知港や遊園地「わんぱーく高知」まで500mほどと、微妙に距離があります。
折り返しはりまや橋に戻り、今度は後免方面に向かいます

