写真は坪尻駅の駅名看板。坪尻に停車中の1000形気動車。
6日、倉敷からの続きです
岡山からマリンライナーで四国入り、宇多津にてバースデーきっぷを購入。
早速、阿波池田まで
グリーン席をキープします。こんな時でないと、
なんて乗ることないですからね
グリーン席をキープします。こんな時でないと、
なんて乗ることないですからね(^。^;)
2000形特急南風はアンパンマン列車でした
グリーン席は先頭車両なので当然A列を指名。前面展望を楽しみました
コンセントも使えますから便利です
讃岐山地を抜ける途中、左手に一瞬見える坪尻駅。いま行くけんね~
(‘o‘)ノ
箸蔵~佃~阿波池田の大オメガカーブを豪快に駆け降り、池田到着。
駅前の蕎麦屋さんで食事
。スポーツ紙は阪神タイガース情報ばかり充実してます。四国に来たことをこんなところで実感。
さて、池田から今来た道を普通に揺られて戻ります。箸蔵付近からの池田盆地の眺望、なかなかのものです。「いさぶろう・しんぺい」みたいに徐行してほしいくらい
そしてやって来ました、坪尻へ!
男女3人が降りましたが慌ただしく駅舎の写真を撮って、気動車に戻ります。下車はどうやら私ひとりですな
(^_^;)
3人に手を振って別れ、加速線に一旦入った列車(単行ですが)が琴平方面のトンネルに去ってゆくと、静寂が訪れます。
これから約1時間、ひとりぼっち
ほんとに谷底、古びた駅舎を出ると目の前は急斜面の山林。ずっと上の方にある道路までは、小さな踏切を渡ってけもの道が続いています。
つまり駅を利用するためには、けもの道を延々上り下りするしかない
(」゜□゜)」
このロケーション、思わず笑ってしまいました
なぜここに駅があるのか!?首都圏の電車の駅しか知らない人にとっては、大いなるカルチャーショックでしょう。
聞きしに勝る秘境駅、坪尻。じっくり探索しましょう
o(^-^)o

