写真は和歌山電鉄のユニーク車両のひとつ、おもちゃ電車。
おもちゃ電車の座席。よく見ると木馬の頭。ベビーベッドも付いてます。
南海電車、紀勢線支線を乗り継いでやって来ました和歌山電鉄。現在の動物駅長ブームの元祖、スーパー駅長たまに会いに来ました
ホームで待っていたのは和歌山電鉄が誇るユニーク車両のひとつ、おもちゃ電車
。他にもいちご電車、たま電車が活躍中です。
車齢40年を越す古参も、水戸岡デザインの味付けでこんな楽しい電車に生まれ変わりました。
車内には小さな飾り棚があり、フィギュアや木のおもちゃ、ミニカーなどが所狭しと並んでいます。
もちろん特別料金など必要なし、地域の足として普通に乗れます(^O^)
子供
は喜びそう
たま電車
は残念ながら今日(28日)は運休。いちご電車
は午後の運用です。
この「おも電」、他にもブラインドがすだれだったり、ガチャガチャの器械が設けてあったりと、遊び心が随所にみられます。
欲を言えばクロスシートが欲しかったところですが、おもちゃ棚設置のあおりで座席数が少なく、致し方ないかな…。
もうすぐ正月
、沿線には神社が連なっており、途中下車して参拝してみたい気分になりますが、13時半までには京都に着かなければならないタイトなスケジュール、行って帰ってくるだけで精一杯です。
車窓は住宅地から次第に緑が濃くなり、およそ30分で終点貴志駅。たった5分の折り返し時間ながら、いよいよたま駅長にご対面です
蛇足ながら「交通センター」の駅名が前から気になっていましたが、市民が交通ルールを学ぶ公園
のことでした
(o^∀^o)


