写真は天竜二俣駅構内の保存車両、キハ20-443(上2枚)、寝台車ナハネ20-347。
駅前の公園に佇むC58-389。
天浜線の本社がある主要駅、天竜二俣で下車。扇形機関庫を はじめとする施設を見学するため、一時間ほど時間を取りました。
有形文化財に指定された鉄道施設のパンフレットをいただきました。
また登録を記念して昨年発行された入場券セットも購入。少しばかり協力します
あいにく27日は見学可能な日でなく、施設見学は出来ませんでした。
「せっかく九州からいらしたのに、申し訳ありません
」と丁寧におっしゃり、沿線の見所や保存車両のことを説明していただきました。
一見のファンを大切にしてくれて、好感がもてます。また天浜線を知って欲しい、という気持ちも言葉の端々に伺えました。
こうした職員の姿勢が、ファン拡大に繋がるのだと思います
( ~っ~)/
ひとしきり天竜二俣の駅舎を見学し、保存車両へと足を運びます
いました、キハとナハネ
キハ20は国鉄二俣線時代に活躍した車両。ブルートレインとして活躍した20系は…
ま、深くは考えんで。せっかくきれいに保存しとるんやけ
(^_^;)
天竜レトロトレインクラブという団体が、ボランティアで保存活動をしているとのこと。吹きっさらしなのに、外観は美しく保たれています。
しばし、眺める
そう言えば以前乗ったときは、キハ20やったかな。
私が地元民なら、間違いなく参加してます。貴重な車両を、いつまでも守っていただきたいですね
m(_ _)m
駅前にも、二俣線を走った蒸気機関車があると伺い、道を挟んだ公園へ
小振りなテンダ車、シゴハチです。
今は新型気動車のねぐらになっている扇形機関庫も、元々は彼らのためのものなんですよね。
天浜線の駅舎達は、車両の変遷を黙って見届けて来たんですね
( ̄∀ ̄)
更に時間が余ったので、駅舎の
店舗「ホームラン軒」で食事でも良かったのですが、途中でぬれ煎を食べ過ぎお腹がすかない

次の二俣本町まで歩くことにします。



