写真は銚子に停車中の銚電電車。本銚子駅。観音駅。仲ノ町駅。駅名が書かれてなければ、通り過ぎてしまいそうな建物。
26日の続きです
一度野暮用で都内に戻った際、手提げを柱の陰に置いてしまったところ、置き引きにあってしまった
(」゜□゜)」
数分のことだからと、つい油断したのがいけなかったんですね
しかしこんなこと初めてです
まあ金目のものは何一つなく、着替えばかりでしたから、それが不幸中の幸いでした
もともとぎりぎりの計画、探したりしているうちに時間が経ってしまい、小湊&いすみ行きは間に合わなくなってしまいました。
夕方から銚子の友人と久しぶりに会う約束をしているのです。
そこでお得意の?計画変更。気分を切り替え、20数年振りの銚子電鉄に行くことにしました。
旅(travel)にトラブルは付き物とはいえ、油断禁物ですね、特に東京みたいなところでは
眠気を催す総武線の車窓を眺めながら、銚子に着きます。
銚電ホームに待っていたのは桃太郎電鉄のラッピング車両。なかなか楽しい
犬吠や外川は以前行ったので、敢えて手前で降りて歩くことにします
まず本銚子で下車。今では銚子の町外れですが、本はこの辺りが中心だったのか?
小さな商店の連なる通りを歩き、観音駅へ。教会風の建物が特徴的。
ここは銚子電鉄が直営のたい焼き屋を始めたことで有名になりました。
赤字対策の、苦肉の策でしたがこれがヒット

後のぬれ煎の大ヒットへと繋がります
この建物も
の功績だろうか
たい焼きは残念ながら売り切れ、ぬれ煎のこわれを買います。お土産にちゃんとしたのも買いたいと思い、訪ねたら「仲ノ町で色々売っている」とのこと。
早速向かいます
[続く]



