写真は湯ノ峠駅駅舎。
駅のすぐそばを流れる厚狭川の様子。昨年の洪水の影響で、木々がなぎ倒されたままです。
湯ノ峠(ゆのとう)の駅舎は入り口、待合室部分が増築されていました。
無人の事務室や職員詰め所は開業当時の古い建物。外側から少し覗くと、ほとんどもぬけのからでしたが「JR西日本営業規約」(?)が掲げられたままです。
駅は2面2線の相対式。駅舎と逆の上り(厚狭方)ホームは、すぐ下が崖で厚狭川が流れています。
一見のどかな風景ですが、ここにも災害の爪跡が。補強工事 がなされていました。
対岸の木々はなぎ倒されたままです。
ここ湯ノ峠の次は、美祢線の起点厚狭に戻ります。
しかし敢えてもう一度下り列車に乗り、今来た道を戻ります。
その名も「厚保」駅に降り立つために。

