写真は美祢駅前で行われた、復旧記念式典。
美祢線を走った車両(キハユニ17、キハ58系「さんべ」)。
いずれも展示パネル撮影です。お見苦しい点ご了承下さい
特別展ではNゲージのジオラマやパネル、美祢線の年表が張り出されていました。
会期は11月3日~27日でしたから、行った日(26日)はぎりぎり。今は終了しています
「今回の特別展は、JR西日本の懸命な努力の結果、9月26日に復旧した美祢線の運転再開を祝うとともに、美祢線の輝かしい歴史やこれからの利用促進の取り組みを紹介し、「よみがえった美祢線」への愛着と今後の発展について考えることをテーマに開催いたしました。」…案内文より。
印象としては「輝かしい歴史」を示す展示が中心で、利用促進についてはこれから地道に、といった感じでした。
昭和の気動車が見られたのは良かったです。
パンフレットが置いてありましたので、3部いただきました
(^∀^)ノ
他にも化石や炭鉱に関するたくさんの展示が。やや古めかしいですが充実してます
大嶺炭鉱のジオラマもありますね。
そこにあの南大嶺から分岐していた謎の路盤の正体が
短い貨物線(運炭線)でした。つまり南大嶺で3線に枝分かれしていたというわけです。
大嶺駅からは索道(ロープウエー)も伸びていたんですね
結局時間一杯資料館に滞在しました。
美祢駅に戻り湯ノ峠へと向かいます。


