写真は美祢駅。�JR美祢線運転再開の幕が見えます。
美祢線復旧記念列車のヘッドマーク。
730Dは定刻に長門市を出発。これで本日5本目のキハ120です。
いずれもガラスキはなく、思ったより乗車率はよさそうです。
幹線運賃適用なので、バスより割安感があるのでしょう。また復旧した美祢線を、積極的に利用しようという機運があるのかも知れません。
だとしたら、やはり地元住民の恒常的な利用が存続の決め手ですから、いいことです
しかしロングシートは何とかしてほしいですな
また乗りたいと思ってもらえるようなアコモにすべきでないか!?せめて山陰線のキハ126あたりを走らせてみるとか。
ローカル線で座れないのは、致命的ですよ
さて、美祢に着きました。
広めの駅前といい、主要駅の雰囲気を漂わせています�
ここで降りたのは、美祢市歴史民俗資料館の特別展「よみがえった美祢線」を見に行くためです。
駅前の地図で確認すると、伊佐の石灰石採掘場まで貨物線が残っているようなので、少し寄り道をします
石灰石輸送は全く無いはずですが、線路はきっちり残っており、踏切も現役そのもの。
は一旦停止を余儀なくされています
万が一に備えて残しているのか!?
そのまま終点までたどりたい衝動に駆られますが、時間的に無理。
美祢の街並みは、以前は栄えたであろう雰囲気を湛えていますね。
今は寂れた感じ、頼みのセメント産業が落ち目ですからね
さて、資料館に着きました。
(つづく)

