写真は麦川川に架かる、大嶺支線のガーダー橋跡。真横からと正面から。
大嶺駅跡に立つ石碑。
この橋梁が、大嶺支線跡の最大のハイライトと言えましょう。
レールだけ撤去された状態で残されていました。道路橋に転用するつもりかも知れません。
橋梁の前後は築堤になっており、北側からアクセス出来た(南側はひどい藪)ので
カメラに収めます。
ただバラストと雑草で、足場は悪いですね。
築堤の終わった先は見事な舗装道路。
二車線に広い歩道が付いた道ですが、封鎖中のため
通りはありません
当然真ん中を歩きます
前方が開けて来ると、そこが大嶺駅跡でした。
駅舎のあった辺りは交番
と郵便局
に。小さな石碑が、ここに鉄道が通じていたことを物語ってくれています
付近は山あいながら、広い空き地に真新しい住宅が少し。
構内はかなり広かったようです。
この辺りは麦川という集落ですね。更に奥に炭坑があって貨物線が延びていましたが、ここで引き返します。
次の下りまで2時間近く、大嶺支線の営業キロは2.8キロでしたから楽勝で往復できると踏んでいました。
ところが結構寄り道&道草で、南大嶺発まであと30分ちょっと
頑張って今来た道を歩きます


