田んぼのあぜ道を通り、北に真っすぐ延びる路盤跡を歩きます。
上の写真左手に「広瀬第一踏切」の文字が
そのさきには枯れた蔦のからまるオブジェ!?
いや、信号機の跡ですね
レールは撤去され、ぱっと見単なるあぜ道ですが、なぜかこうして遺構が残存しています。
我々物好きにとっては嬉しいのですが、信号機はサビがひどく、そのうち倒壊するかも…(-.-;)
その先は小さな畑、そして駐車場。脇を通り抜けます。
美祢市街に向かう道を横切って、廃線跡は続いています。
ただしばらく建設残土か、はたまた道路建設用の盛り土か、土の山が盛られており立ち入ることは出来ません。
やむなく平行する道路を歩きます
途中から路盤跡を道路にする工事が進められていましたから、盛り土はその用途なのでしょう。
もちろん、先ほど目にしたような楽しい遺構は全くありません
無味乾燥な道路工事現場�
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すると不意に前方に面白いものを発見
ガーダー橋がそのまま残されていますよ

