本日、久しぶりに乗り鉄な1日となりました

タイトルの通り山口県の美祢線探訪です。
写真は上から、厚狭駅に停車中の美祢線キハ120、美祢線復旧を伝えるポスター、路盤が崩落して応急処置した箇所(2枚とも)。
下関から山陽線に乗り、厚狭駅に朝8時25分到着。
8:31発の725Dがすでに待機中です。幹線の長大ホームにちょこんと一両
美祢線は小さなキハ120が単行(2連の場合も)で行き交うローカル線ですが、地元の人々にとっては待ち焦がれた列車です。
というのは、昨年7月の集中豪雨で橋梁が流されるなどの大きな被害を受け、1年以上の運休を強いられたからです。
2ヵ月前の9月26日、ようやく開通。貨物輸送も全廃、名ばかりの「幹線」に転落した美祢線に明日はあるのか
と心配してましたから、復旧を機に再訪した次第です。
定刻に出発した725D長門市行きは、山陽線と併走せずあっさり分岐。一路北を目指します
乗客は15人ほど、土曜日の朝ですからね。ただしロングシートはいただけませんな
次の湯ノ峠から厚狭川と併走、途端に何だか山深くなります
まるで予土線のように、V字谷の底を蛇行する川に沿って線路が続いています。
するといきなり徐行
15キロの速度制限がかかっていますね
真下に白っぽいものが。土嚢などで崩落した崖を補強している模様です。
まだ路盤が不安定なのでしょう(;_;)
その先も真新しい橋梁や護岸が続き、被害の大きさを物語っているようです。
厚保、四郎ヶ原と古い駅舎が続きます。後で訪れるとしましょう
まずは今日の第一目的地、南大嶺で降ります。
何故か判る方は判りますよね
解答は次回(^o^)/



