写真は上から南側の車窓、岩木山とりんご畑。
北側の車窓、やはりりんご畑。
リゾートしらかみ青池編成の車体ロゴマーク。
8月27日五能線の旅は、土偶駅舎の木造から
次の列車は「リゾートしらかみ1号」青池編成。他にぶな、くまげら編成がありますが、この編成は新造車です。
しかもハイブリッド車両
指定された座席は、まるで開放型寝台車のような構造で、枕木方向にソファがならび、座席の間にはセンターテーブル。
座席はプルマン式(客室A寝台式)になっており、座面と背もたれがスライドして中央で合わさり、脚が伸ばせるようになっています。
グループ用個室の感覚
その広々とした空間を独り占めして、寝っ転がったりもしてみます
テーブルが無ければ、めちゃくちゃ広い寝台ですな
( ̄∀ ̄)
幅160㌢はありそう
車窓には一面のりんご畑、遠くに傘をかぶった岩木山が望めます。
手を伸ばせばりんごの木に触れられそうなくらい、間近にまで植えられています
りんご王国、青森の面目躍如ですね
こんな広大なりんご畑、よそでは見られませんから
(`∇´ゞ
お土産は弘前のりんご製品にしよう
果実が実る頃は、どんな車窓になるんだろう、などと考えてしまいます
やがて列車は奥羽線と川部で合流、撫牛子(ないじょうし)という風情ある名の小駅を通過し、弘前に着きます。
2日かけて戻ってきたことになります。
当初はこのまま青森に向かい、「あけぼの」の発車まで三内丸山遺跡を訪れようと考えていましたが、弘前で気が変わりました。
あの電車
を見てしまったので


