写真は上から深浦駅に停車中のキハ48。
あと3枚は深浦~鰺ヶ沢間の車窓から。
深浦駅を定刻に出発、引き続き西津軽の海景を堪能する汽車旅です
驫木も難読駅名で有名。ちなみに「とどろき」と読みます。文字通り波打ち際の駅、冬場は波音がとどろくのでしょう。
風雪に耐えてきた、古い駅舎も味がありそう。時間があったら途中下車したい駅です
千畳敷は駅前の海岸に、宮崎青島の「鬼の洗濯板」のような波打った岩場が広がります。
海底の柔らかい地質が隆起して、波により浸食され独特の地形に。
「しらかみ」は一部停車時間を設け、観光客に便宜を図っていますが、わがキハ48は普通に停車するのみ。乗るひとはいません
このあたりもひたすら海沿いをたどります。
深浦から先、窓を開け放って潮風を車内に取り込みます。冷房は要らないっ、て感じ
ひたすらケータイカメラのボタンを押す
(`∇´ゞ
こんな色の海を、こんな長い間、しかも窓の開く気動車に乗って楽しめるなんて……。
乗りテツ冥利

気動車がキハ52とか58とかだったら、さらに「あけぼの」の迂回運転とかやればもっと…
いや、これ以上贅沢は言うまい。
重ねて、お天道様に感謝
m(_ _)m
次の北金ヶ沢から先は、田んぼを挟んで海を見るようになります。スカイブルーの海とグリーンの田んぼのコントラストも見事
やがて丘陵地をグイグイ登って、住宅街を回り込むように走ると、鰺ヶ沢駅に着きます。



