前回手違いでサボ(行先表示板)の写真を落としてしまいました
今やサボ自体が貴重になりつつあるので、掲載した次第。
後の3枚は岩舘~深浦間の、五能線の車窓から。
岩舘から先、青森県に入ります。
海岸段丘崖を駆け降りると、様子が一変
荒々しい岩場の光景が広がります。
陸奥岩崎から、白神の張り出しを回り込むように、海岸べたに走ります
険しい山並みと青い海の狭間、わずかな土地に身を寄せ合うように民家が立ち並び、被災した三陸の漁村もこんな感じだったのか、とふと考える
岩崎からまた段丘上に。視界不良。
するといきなり異次元の世界出現
ウェスパ椿山。
西洋城郭風の、リゾート施設が並んでいます。ちょっとやり過ぎ、センス疑うな(-o-;)
救いはSL
ハチロクが静態保存されていることか。
次の艫作の手前、艫作崎灯台が一瞬見えます。列車の車窓から灯台が間近に見えることは、意外に少ないと思いますよ
艫作。難読駅名クイズの常連なだけの駅でした。
最近は「夕日がキレイな海辺の露天風呂」最寄り駅で、一般にも名前を売っているもよう。

次の横磯、ホームからの海の眺めが、抜群にいいです
!(b^ー°)
私が絵描きなら、ここにイーゼルを立てたい!
やがて大きめの漁村を回り込み、深浦到着。
北前船の風待ち港としても、重要な港だったそうです
9分停車の間を利用して、駅前直ぐの海辺に立ち潮の香りを吸い込みます
あくまで穏やかで美しい海
抜けるような青さとは、このことか
駅舎の
撮影を試みますが、激しい逆光で駅舎は真っ黒でした
(ノ△T)



