写真は上から、二代目「もりよし号」AN8900形。
田んぼアート「がんばろう東北」。
桧木内川を渡る橋梁からの眺め。
急行もりよし号は、内陸線活性化のために全線開通当時から走っている、看板列車です。
全席転換クロスシート、大型の窓ガラスで車窓を堪能できます
残念ながら乗車率は20%といったところ
やはり上り「もりよし2号」の方が、本命ですかね
東京発の「こまち155」から乗り継げますから。ただ角館で待合い時間が42分もあるのは、どうかと思いますが
あと、角館から鷹巣方面行きが「上り」というのも、内陸線の不思議と言えましょう
(・o・)?
ともかく、阿仁合を出発した急行は、阿仁川の刻んだ谷に沿って走ります
進行方向左手には愛称の由来となった森吉山がそびえ立っています
笑内という小駅を通過する際、案内の放送が入りました。仙北市の観光アテンダントさんが乗り込み、沿線の案内をしてくれるのです。
女性車掌は検札
ちゃんと急行券が必要なんですね。面食らった表情の観光客
も。
アテンダントさんによる観光案内は、阿仁マタギ、十二段トンネルと続きますが、全て文章にするのは無理がありますので略させていただきます
m(_ _)m
興味のある方は、ネットで検索してみて下さい
一つだけ、田んぼアートをご紹介します。
角館近郊の農家の協力で、毎年赤米など数種類のコメを栽培し分けて、田んぼに絵や字を描くという趣向です。
いつもは内陸線キャラ「ないりっくん」が描かれますが、今年は特別バージョン
「がんばろう東北」、九州からも応援しとるけんね
余り乗客の増減が無いまま、終点角館到着です。


