写真は秋田内陸線鷹巣駅と、比立内駅構内に留置されていた初代「もりよし号」。廃車体のようですが、恰好いいのでアップしました
弘前には早めの到着だったので、ここで地酒に郷土料理♪と思ったのですが、どういうわけかお腹が空かない
翌朝6:54、弘前発。
いよいよ待望の秋田内陸縦貫鉄道、通称内陸線に乗車です
内陸線は、国鉄阿仁合線と角館線を3セク転換後、89年に両線を結ぶ新線が開通。戦前から構想された秋田県内陸線を南北に結ぶ鉄路が完成しました。
しかし沿線は超の付く過疎地。当然赤字続き、長い路線距離で除雪費用もばかになりません。
沿線の足を確保する観点から、秋田県は当面内陸線を支えるそうですが、いつまで持つのか…。
かなり脱線しました
8:01、鷹ノ巣に到着。JRは鷹ノ巣、内陸線は鷹巣と微妙に違います。もちろん駅は隣接しており、すぐ乗り換えられます。
鷹巣はホークスファンの私にとって、思い入れのある駅名ですね。
福岡の鷹党の友人にも配るため、硬券入場券のまとめ買い

ホークスベンチみたいな名前で、しかも硬券なんてここだけばい!
貴重な存在やけんね☆
なんて呟きながら入場券を何枚も買うテツ…。アブナいねぇ
(≧ε≦)
さて、8:15発の阿仁合行きに乗車。車両はお馴染み新潟鉄工所(トランシス)製です。
次の西鷹巣出発のとき、後部に居ると目の前を不意に青いものがよぎっていきました。下り「あけぼの」ですね。
秋田県北の大河米代川を渡り、しばらくは田園地帯をトコトコ走ります。米内沢を過ぎた辺りから阿仁川が山間部へといざなってくれます。
合川や米内沢は貨物ホームが残っていて、もと2面3線の広い構内を有する駅です。今も有人駅、列車交換の隙に入場券を買いに走ります。硬券なら買う甲斐もありますね
次の主要駅阿仁前田の駅舎には、クゥィンス森吉という温泉施設が併設され、さながら集落のランドマークのようです。ここは後ほど立ち寄る予定
昔鉱山で栄えた阿仁合に到着です。広い構内には車両基地も。
鷹巣からの列車(単行です)もここが終点。以南は内陸線の看板列車、急行もりよし号での旅です
(*^o^*)

