野辺地駅で進行方向が変わり、一路北を目指します。
次の北野辺地を過ぎると、途端に原野が広がります。左手は陸奥湾、荒涼とした風景
発電用の巨大な風車が20基余り立ち並んでおり、シュールな雰囲気を醸し出しています。
九州の、ある種箱庭的車窓に慣れた目にはとても新鮮に映ります
( ̄∀ ̄)
やがてむつ市街までの、唯一町らしい町、陸奥横浜に止まります。以前横浜市民だったので、気になりますね、この地名
何でも日本第二位の作付け面積を誇る、菜の花畑が名物だそうです。今は季節外れ、黄色いじゅうたんを楽しむことはできません
ここから地元のNPO法人「菜の花トラスト」の方々が、地元産品の車内販売を始めます。
お土産用にかりんとうと菜種油を購入。こういうのに弱いんだな
でも下北の暮らしぶりとか、色々とお話を聞けました。温暖な土地の生活にどっぷり浸かっている身にとっては、サバイバルみたいに聞こえます
(°□°;)
列車は相変わらず防雪林と海沿いの荒野の中を突き進みます
むつ市の中心駅、下北に到着。雨天ながら観光客が多数下車します。下北観光のゲートですね。
駅前には
が待ち構えています。
が待ち構えています。以前はここから下北交通大畑線が分岐して、田名部や大畑まで結んでいました。
5分走って、定刻に終点大湊着。
駅前は下北より閑散とした印象です。昔は軍港として栄えたそうですが、面影を探ろうにも雨がひどくて恒例のプチ街ぶらはお預けです。
大人しく折り返しの「下北2号」で折り返すこととします
(;∇;)/~~

