24日。夜も明け切らぬ4:54、山陰線222Dは定刻に米子駅を出発しました
余談ですがこの列車番号は、とても親しみを感じます。2月22日は
の日、だからです。
境線の「ねこ娘列車」が運用されていたら、面白いですね。
でも誰もオチが分からないか
(^_^;)
脱線しました
ねこ娘、失礼、うら若き女性運転士が、上司の指導を受けながら頑張ってました
倉吉で「スーパーはくと2号」に乗り換えます。次の普通でも鳥取で因美線に接続するのですが、通学時間帯に当たるのと、HOT7000系気動車に乗ってみたかったからです。
青春18ではこうはいきません
走りの感じは、四国の2000系気動車に似てますね。
決して線形良くないですが、構わず飛ばします。
日本海に沿って続く集落、山側は原野や田畑、余り人気がありません。最も人口が少ない都道府県が鳥取県、というのもうなずける風景
(‘o‘)
しかし県都鳥取市はさすがに都会。案の定到着列車からは
が大勢降りてきます。
これから乗る7:23発の因美線普通は…
キハ47の3連が高校生であふれ返っています。「下り」なのに!?
謎は3つ先の郡家で解けました。みな若桜鉄道に乗り換えているところをみると、八頭高校の生徒達ですね。
ちょうどいい時間帯のダイヤが、これしかないから大混雑しているのでしょう。
わずか1キロ足らずの通学客でも、若桜鉄道にとっては大きいでしょうね
身軽になった気動車は、因美線を快調に南下します。途中智頭までは特急が高速で走るだけあって、線路状態が良く快適な乗り心地。
8:10定刻に智頭到着。ここから先は単行レールバス、キハ120にバトンタッチです
o(^-^)o
[続く]

