「関門海峡めかり」駅は、文字通り関門海峡に面した風光明媚なロケーション
駅前からは「めかり絶景バス」が発着しており、海峡を一望できるめかり公園に手軽に行けます。
しかし今回はもう一つのお目当て、「かんもんカフェ」に向かいます
これは写真の通り、静態保存中の旧型客車オハフ33 488を休憩施設として一般開放したもの。一般開放は昨年からで、以前訪れた時は外観を眺めるのみでした
(;_;)
ここのメインの静態保存車両は、関門隧道の主だったEF30 1 。旧客はオマケでしたが鉄道レトロを楽しませるために、一般開放したようです。英断ですな
V(^-^)V
さて、車内に踏み込んでみると、見事に旧客
一部売店になっていて、ドリンクなどもオーダーできます

私もホットを頂き、とりあえず一服。
無論動きはしませんが、旧型客車のボックス、やはり落ち着きます。化粧直しされており天井などは多少違和感ありますが、シートの座り心地、モケットの手触り、木部のニスの匂いは往時のまま
コーヒー片手に海峡を眺め、しばしまったりします。はるか昔、山陰線の旧客旅を思い出します
落ち着いたところで撮影タイム
緩急車の証拠、ブレーキハンドルも健在でした。水回りは残念ながら使用不可です。
静態保存ながら旧型客車を手軽に楽しめる「かんもんカフェ」。入場は無料、持ち込みOKです♪
テツ的にも意外と穴場かも知れません
\(^ー^)/
なお、旅客営業はここまでですが、この先500mほど先に瀬戸町車庫があります。複線区間になっており、貨物線時代の盛況ぶりを物語っているようです。
田野浦地区まで廃線跡が明瞭に残っており、廃線巡りも楽しめますよ~


