伊予市駅を発ったロングシートのキハ54は、次の向井原から海線に入ります。この辺り沿線には有名かつお節メーカーの工場が目立ちます。
車内はというと、12~3人の乗客のうち(私も含め)5人がテツですね~
(^_^;)
落ち着きがないからすぐわかりますな。
予讃線海線は、海岸線に沿って細長く伸びた漁村を下に見ながら、崖の真下を縫うように敷設されています。何としても鉄路を通す、という当時の執念のようなものを感じさせます。付け替え前の北陸線もこんな感じだったのでしょう
(`∇´ゞ
やがて下灘に到着。お約束のように
片手に何人か下車。ここは海辺の絶景駅で知られていますが、海岸との間に通行量の多い道路を挟んでいるのが引っかかる(-"-;)
私なら土讃線の安和駅を推します。
それはさておき、瀬戸の海の俯瞰を充分に楽しめる海線、やはりロングシートは勿体ないですよね。
工場の林立を見ると、伊予長浜着。ここからほぼ直角にカーブを描き、肱川に沿って大洲を目指します。いきなり山が両側に迫る、中流域の様相。四国西部の地形の様相は、特徴的で見ていて飽きません。それだけ鉄道を建設するに当たって、困難な地形とも言えます。
伊予大洲では23分停車、その間に「宇和海」に追い越されますので、八幡浜までは「宇和海」を利用します。
一番ホームで待っていると、近くのスレンダーな若い女性が
三脚抱えて、入線して来る2000系気動車を撮影していました
初めて見る「鉄子さん」
(*^o^*)
声をかけようかと一瞬思いましたが、止めときました。危ない中年男
(-.-;)ゞ
わずか12分、2000系の走りを味わい、八幡浜に到着です。いい具合にお腹も空いてきましたよ

車内はというと、12~3人の乗客のうち(私も含め)5人がテツですね~
(^_^;)
落ち着きがないからすぐわかりますな。
予讃線海線は、海岸線に沿って細長く伸びた漁村を下に見ながら、崖の真下を縫うように敷設されています。何としても鉄路を通す、という当時の執念のようなものを感じさせます。付け替え前の北陸線もこんな感じだったのでしょう
(`∇´ゞ
やがて下灘に到着。お約束のように
片手に何人か下車。ここは海辺の絶景駅で知られていますが、海岸との間に通行量の多い道路を挟んでいるのが引っかかる(-"-;)私なら土讃線の安和駅を推します。
それはさておき、瀬戸の海の俯瞰を充分に楽しめる海線、やはりロングシートは勿体ないですよね。
工場の林立を見ると、伊予長浜着。ここからほぼ直角にカーブを描き、肱川に沿って大洲を目指します。いきなり山が両側に迫る、中流域の様相。四国西部の地形の様相は、特徴的で見ていて飽きません。それだけ鉄道を建設するに当たって、困難な地形とも言えます。
伊予大洲では23分停車、その間に「宇和海」に追い越されますので、八幡浜までは「宇和海」を利用します。
一番ホームで待っていると、近くのスレンダーな若い女性が
三脚抱えて、入線して来る2000系気動車を撮影していました
初めて見る「鉄子さん」(*^o^*)
声をかけようかと一瞬思いましたが、止めときました。危ない中年男
(-.-;)ゞ
わずか12分、2000系の走りを味わい、八幡浜に到着です。いい具合にお腹も空いてきましたよ

