高浜駅の始発列車、5:50発横河原行きに乗ります。車両はご覧の通り、元京王井の頭線で活躍した「ステンプラカー」です。
因みに2枚目は横河原線の終着駅、横河原。3枚目は伊予鉄名物、大手町の平面交差です。平面交差は全国でも今やここだけ
(`∇´ゞ
さて、大型ステンレス車三連を貸し切り状態で高浜を出、次の梅津寺へ
ドラマで一躍全国区になったこの駅、波打ち際です
二つ先の三津から乗客が増えてきます。ここも古い駅舎。ここから松山市駅までの区間は、明治21年開業と、四国最古を誇ります。
さらに二つ先の西衣山の手前で予讃線がオーバークロス、500㍍ほど併走します。首都圏ならここにJR駅を設置、西衣山と接続させ乗り換えの便宜をはかるところでしょう。しかしJR松山駅の立地等考えると、その必要性はないのでしょう
やがて市街地の高架区間に入り、市内線とのジャンクション駅、古町に到着。元京王車らしきのが、いっぱい休んでいます。
この古町駅はなかなか変わった構造で、電車線の構内を、市内線の線路が渡り線で横切っていくというもの。軌間がおなじだから出来る芸当ですが、架線を流れる電圧が違うのではないか(1500vと600v ?)と思うのですが…
どちらかがデッドセクションになっているのでしょうか。
そして次が平面交差の大手町。この交差、よく見ると正方形でなく菱形ですな
<(*^o^*)>
通過時のガタガタが独特です♪
次の松山市駅でしばし停車。駅ビルには天満屋デパートが入り、周辺部は繁華街を成しています
ここから横河原まで、松山市郊外をのんびり走ります
休日朝の下りなので、よく空いています。いささか単調な車窓に眠気を催し始めたころ、松山自動車道と四国山地が迫って来て、終点横河原駅に到着しました。
高浜から22.6㎞、一時間弱かかりました(^_^;)


