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この写真は、鹿児島線西小倉駅北側の山陽新幹線高架下です。ここに標準軌の線路が敷かれているのですが、ご覧の通り橋脚が近すぎて車両限界に触れてしまい、列車の走行は出来ません。しかも写真には写ってませんが、架線まで引いてあります。
途中で線路は途切れているので、実際にここに列車が入線することはないのですが、見れば見るほど不思議です。山陽新幹線は開通して36年、わざわざ残す理由も分かりません。
敷設工事訓練用?
なぜこんな橋脚の間近にする意味があるのか。
謎は深まるばかりです
(?_?)