高松港を後に、玉藻城跡を 左に見ながら駅へと向かう。高松駅一帯は再開発が行われ、宇高連絡船時代とはまったくの様変わりのようだ。港からは結構距離がある。そういえば駅自体も100m程後退しているはず。もう鉄道と船を乗り継いで四国入りする時代じゃないという、当たり前の事に気づく。
冷えた体を讃岐うどんで温め、まずは高徳線で徳島へ。讃岐平野からみる山たち、ユニークな形をしている。円錐形の漫画の山みたいのもあれば、台形だったり妙に傾いていたり、見ていて飽きることがない。とりあえず初日は「再発見きっぷ」なので普通列車でののんびり旅。徳島まで特急なら一時間強のところ、2時間以上もかかる。四国は概して普通列車と特急列車のスピード差が大きい。特急優先のダイヤだから、列車交換による停車時間が長かったりするのである。柔らかい関西弁のような讃岐弁を耳にしながら「四国三郎」吉野川を越え、徳島に到着。
冷えた体を讃岐うどんで温め、まずは高徳線で徳島へ。讃岐平野からみる山たち、ユニークな形をしている。円錐形の漫画の山みたいのもあれば、台形だったり妙に傾いていたり、見ていて飽きることがない。とりあえず初日は「再発見きっぷ」なので普通列車でののんびり旅。徳島まで特急なら一時間強のところ、2時間以上もかかる。四国は概して普通列車と特急列車のスピード差が大きい。特急優先のダイヤだから、列車交換による停車時間が長かったりするのである。柔らかい関西弁のような讃岐弁を耳にしながら「四国三郎」吉野川を越え、徳島に到着。