第二の称号
「シャーシャーーッ!!!」
ってことで
猫の威嚇をマネするコテツを真似て 秋の最中に・・・ ←(※前回参照)
夏から浮遊しどおしです が
もはや何の言い訳もございません
ので 素通りいたします
さて 10月大安吉日
京都 某神社において
haru☆の兄が神前式をとりおこないました
話せば長くなるので省きますが
コテツも新幹線往復の日帰りで出席
行く前のみならず 現地に到着してからも
「あ~面倒くさい」
「一刻も早く帰りたい」
「なんでオレがこんなもんに出なきゃならんのだ」
などと haru☆の耳元で散々うだうだ唱えてましたが それはもう念仏のように
お式後から食事会までの僅かな時間に義兄嫁の父と打ち解け
食事会が終わるころには肩を組んで写真まで撮る有り様
初対面かつ赤の他人の75を迎えたオジサン(オジイサン?)に
失礼はないかと こっちが心配になる始末でした
そもそもなんでそんなことになったかといえば
義兄嫁の父が 趣味でカントリー音楽をするバンドマンであり
海外へも演奏旅行に出掛けるなど
今も精力的に音楽活動を続ける快活なオジサンだったからで
コテツの音楽好きが功を奏したというのでしょうか
そっから話が盛り上がり
オジサンのバンドマンネームが『トニー・J』であることをつきとめ
自分にもニックネームを付けてもらえないかと要望
即座に『ジャック』という名前を授かり
しまいには記念写真まで撮って みな上機嫌のうちに幕を閉じた
というわけです
音楽バンザイ♪ 結果オーライ
※イラスト左はもう片方の腕でコテツに肩を抱かれたharu☆
3人そろってスマイルVサインです
~兄式話 つづく~
