怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -76ページ目

第二の称号



怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline-第二の称号



「シャーシャーーッ!!!」


ってことで

猫の威嚇をマネするコテツを真似て 秋の最中に・・・ ←(※前回参照)


夏から浮遊しどおしです が

もはや何の言い訳もございません

ので 素通りいたします



さて 10月大安吉日

京都 某神社において

haru☆の兄が神前式をとりおこないました


話せば長くなるので省きますが

コテツも新幹線往復の日帰りで出席


行く前のみならず 現地に到着してからも

微妙顔6「あ~面倒くさい」

微妙顔17「一刻も早く帰りたい」

微妙顔16「なんでオレがこんなもんに出なきゃならんのだ」

などと haru☆の耳元で散々うだうだ唱えてましたが それはもう念仏のように


お式後から食事会までの僅かな時間に義兄嫁の父と打ち解け

食事会が終わるころには肩を組んで写真まで撮る有り様


初対面かつ赤の他人の75を迎えたオジサン(オジイサン?)に

失礼はないかと こっちが心配になる始末でした


そもそもなんでそんなことになったかといえば

義兄嫁の父が 趣味でカントリー音楽をするバンドマンであり

海外へも演奏旅行に出掛けるなど

今も精力的に音楽活動を続ける快活なオジサンだったからで


コテツの音楽好きが功を奏したというのでしょうか


そっから話が盛り上がり

オジサンのバンドマンネームが『トニー・J』であることをつきとめ

自分にもニックネームを付けてもらえないかと要望


即座に『ジャック』という名前を授かり

しまいには記念写真まで撮って みな上機嫌のうちに幕を閉じた

というわけです


音楽バンザイ♪ 結果オーライ



※イラスト左はもう片方の腕でコテツに肩を抱かれたharu☆

  3人そろってスマイルVサインです



 ~兄式話 つづく~