盗み聞く
夜 仕事中であろうコテツから電話が掛かってきました
普段 帰宅前にはだいたい連絡が入るのですが
それにはまだ早い時間帯
夕飯も出来上がっていなかったので
(まさかもう帰ってくるのか??!)と焦りながら電話に出ると
何やら受話器の向こうで誰かと話してる様子
haru☆が「もしもし?」と言っても返事がありません
それどころか一向に誰かとの会話が途切れる気配もない
誤操作です
ケータイを胸ポケットにでも入れてるなら
もしかすると気づくかも知れない と
大声で
「もしも~し!!」と叫んでみましたが気付かれず・・・
通常なら 用があるわけじゃなし 時間の無駄なので
スグに切るところですが
仕事中の素のコテツの様子をうかがうチャンス♪ ←
しばらく聞いてみることにしました ←←
察するに 相手は上司で 凶暴な熊っぽいSさん(後日談で正解確認)
外はもう冬かという寒気漂う中
室内とはいえ半袖ポロシャツを着るような巨漢です(同)
頭は薄毛なのに他は剛毛で 見た感じまさに熊(失礼)
コテツも初めて会った瞬間「あ オレ やられる」と思ったらしいですが
話してみたら気さくなイイ人 ってパターンだったようです
って何でharu☆がそこまで詳しいのかは置いといて
近かったり遠くなったりする声を6、7分聞いていたでしょうか
突然 受話器越しに電話の呼び出し音が鳴り始め
コテツ宛てに電話が掛かってきたみたいなので
そこでやっと電話を切りました
いやぁ 自分は絶対されたくないけれど
本人が知らないところで
その人の言動をコッソリ見たり聞いたりするのって
楽し~♪♪♪
いやストーカーじゃねーし! ←間違いなくストーカーだゎ
というわけで よくある他愛ない出来事 でした
「基本オチなんてないからね
(オチは)それぞれが見つけたらエエやん」 (by 千原せいじ)
