怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -74ページ目

盗み聞く



怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline-盗み聞き


夜 仕事中であろうコテツから電話が掛かってきました


普段 帰宅前にはだいたい連絡が入るのですが

それにはまだ早い時間帯


夕飯も出来上がっていなかったので

(まさかもう帰ってくるのか??!)と焦りながら電話に出ると


何やら受話器の向こうで誰かと話してる様子


haru☆が「もしもし?」と言っても返事がありません

それどころか一向に誰かとの会話が途切れる気配もない


誤操作です


ケータイを胸ポケットにでも入れてるなら

もしかすると気づくかも知れない と

大声で猫村2「もしも~し!!」と叫んでみましたが気付かれず・・・


通常なら 用があるわけじゃなし 時間の無駄なので

スグに切るところですが


仕事中の素のコテツの様子をうかがうチャンス♪ ←

しばらく聞いてみることにしました ←←


察するに 相手は上司で 凶暴な熊っぽいSさん(後日談で正解確認)

外はもう冬かという寒気漂う中

室内とはいえ半袖ポロシャツを着るような巨漢です(同)

頭は薄毛なのに他は剛毛で 見た感じまさに熊(失礼)

コテツも初めて会った瞬間「あ オレ やられる」と思ったらしいですが

話してみたら気さくなイイ人 ってパターンだったようです


って何でharu☆がそこまで詳しいのかは置いといて


近かったり遠くなったりする声を6、7分聞いていたでしょうか

突然 受話器越しに電話の呼び出し音が鳴り始め

コテツ宛てに電話が掛かってきたみたいなので

そこでやっと電話を切りました


いやぁ 自分は絶対されたくないけれど

本人が知らないところで

その人の言動をコッソリ見たり聞いたりするのって

楽し~♪♪♪



いやストーカーじゃねーし! ←間違いなくストーカーだゎ



というわけで よくある他愛ない出来事 でした





「基本オチなんてないからね

オチは)それぞれが見つけたらエエやん」 (by 千原せいじ)