阿修羅がゆく8
そろそろ終盤に突入
〝コテツ流・烏の行水〟への考察
最初から読む人はコチラ (1 )
これまで触れたことはなかったが
実はコテツ 目が悪い
コンタクトレンズなどという現代の特殊技術を取り入れる度胸もなく
メガネ・マスト・だい
朝起きてメガネが見つからないと
「haru☆ メガネないよ」
顔を洗ったあとメガネが見つからないと
「haru☆ メガネどこ」
何かの折にメガネを外したのを忘れ
「haru☆ メガネメガネ」
よく探している っつーかいちいち呼ぶな
裸眼でどの程度かは知らないが
『矯正で 0.8~1.0』
メガネがないと1メートル先もきっとぼやけているんだろう
そんな状態で
もちろん風呂場ではメガネを外す
=あまり見えない
=あまり見えなくても作業可能
=あまり明かりがなくても良い
=電気不要
コテツは風呂場の電気を点けない
でもさすがに真っ暗闇ではツライと見え
代わりに脱衣所の電気を点けて
浴室の摺りガラスから
控えめな光を取り入れている
一度 haru☆が余計な気遣いで浴室の電気を点けたことがあるが
「明る過ぎるから消して!」と叫ぶように促された
いずれにしろ あまり見えないので
≪洗い残しを目で確認せず感覚で洗う
=念入りに隅々まで洗わない≫
時間短縮その⑦ 成立!!!!!!
