阿修羅がゆく9
前回「終盤に突入」と公言したものの
記事アップ後に 後編が始まったばかりだったことが発覚!
〝コテツ流・阿修羅〟への考察 あ違った
〝烏の行水〟への考察
始めから読む人はコチラ (1 )
いや~梅雨イヤーーー
90%雨女のharu☆は どうしても雨が好きになれない
だけどこの時期を越えたら 待望の夏!!!
花火に旅行に海水浴♪ 行かねーけど←
なんといってもスカーッとした晴れ空がいい
美味しそうに積み重なる綿菓子のような入道雲なんか
想像するだけで楽しくなってくる~
で
日本の夏の風物詩といえば
浴衣、うちわ、風鈴などいろいろあるけど
ここ何年かでやたらと注目を集めているのが
〝打ち水(うちみず)〟
清め、土埃の防止、水の蒸発により気温を下げるといった意味合いで
屋外に水を撒く行為/朝夕の涼しい時間帯にやるのが効果的
日本古来からの習慣を利用し
地球温暖化やヒートアイランド現象(要都会)で
熱くなる地面に一斉に水を撒くことで
ちょっとでも大気の温度を下げようという試みが
全国各地で広まっている
政府もこれを推奨してるってほどの一大行事
コテツはこれを 1年を通して室内でやる
まず 浴室にタオルを持ち込まないコテツ
風呂上がりはビショ濡れのまま脱衣所に出る
扉前に敷いてあるバスマットは
「スイマセンもうこれ以上、水吸いません」ってほど ビショ濡れに
バスタオルを準備せずに風呂に入るコテツ
脱衣所にある棚から自分でタオルを取り出すとしても
そこまでの数歩は濡れた足で歩くわけで 床中がビショ濡れに
タオルを手にすると 自分では十分拭いてるつもりのようだが
背中や二の腕、ひざ下なんかほぼ濡れたままで
そのまま別の部屋にパンツやシャツを取りに行き
足跡ごとに点々と水たまりに
あ~ξ
家中に水を撒くのはやめれー
ってことで
≪風呂上がりには体を拭かない≫
時間短縮その⑧ 成立!!!!!!!
