怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -138ページ目

【po11】kocorono④


怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline-ココロノ④



ということで話をまとめると

コテツは自分の信頼すべき上司から 突如として

「パニック障害治療に集中するための休養」を取るよう促され

受け容れたのです


ちなみに突如としてというのはharu☆の見解で

コテツとしては打診以前にもこの上司から

折に触れ「最近体調はどう?」とか

「この仕事は向いてないんじゃないか?」といった声が聞かれたらしく

今考えるとそれは一種のシグナルだったのかも知れません それしかねw

当時のコテツは元気で やる気にも満ちてましたから

言葉の真意を読みとろうにもそういう方向には捉えられなかったのでしょう…


そうして

当時抱えていた仕事のこともあり 混乱を避けるため

実際には打診から半年後に休職を開始することになりました


コテツはその間 自分の置かれた現状を整理しつつ

微妙顔6「でもやっぱり今までのように出勤を続けながら通院する道も

あるんじゃないか? いや、でもやっぱりせっかく休みくれるって

云ってるし・・・」などと 湧きあがる疑問を打ち消しては

また疑問に思う日々を過ごしていた気がします



haru☆ですよ  当時専業主婦のharu☆ですよ


いくら好きで一緒になった相手だからって

休職中のコテツと2人 ず~っと家にいるってのもねぇ;


それに下世話な話 経済面もちょっち心配ではあり

「小遣い稼ぎがてら いっちょ軽くパートでもやったろか~いひらめき電球

ってノリで始めたのが 例の花屋 だったわけです


まさかそこで それまでの生き方を悔い改めたくなる事態に陥るとは

この時まだ知る由も無し