【po13】強力な協力
パニック障害治療の名目で休職し始めたコテツですが
完治するようなものでもなく
一方でカラダは元気 ココロも平常です
かねてからコテツママに強く勧められ
自身でも「やる、やる」と云いつつ これまで全く進んでこなかった
ダイエットに取り組むことにしました
まずは基本の体重測定を…
・・・・・
・・・・・・・・
拒絶
「今はまだ(体重計に乗らなくて)イイよ」
「また明日ね」
「そんな気分じゃない」
などと数々の意味不明な言葉を吐いて 一向に計りやがりません
haru☆が力づくで乗せようとしても するりと身をかわして逃走です
結局ようやく測定に至るのは それから数カ月後のことでした 遅いな
また どうしても夜中に起きて何かを食べてしまうコテツ宛てに
コテツママからダイエット食品が送られてきました
お湯を注ぐと出来上がる簡単雑炊の素
―――――コテツが見向きもしないのでharu☆が完食です ←
暫くのち 今度は「日々の食事を見直しなさい」と
〝糖尿病の人のための献立〟本も頂きました
コテツママの知人が健康的減量に成功したお墨付き
―――――・生活リズムが合わせられない
―――――・夕食とされる献立の品数が少な過ぎて不満
―――――・1日3食とも作るとか無理!で あえなく放棄です
あれ? haru☆が邪魔してなくもないような...
けれど
さすがにいつまでも全く努力しないのには気が引けたのでしょう
街中ウォーキングの活動範囲を徐々に広げ
数時間の遠征には耐えられるようになっていきました
ただ 痩せない
そのため ぜい肉を支える足腰に支障をきたす
歩き方にコツが要るのでは?
正しいコツをプロに伝授してもらおう
結果 コテツは人生初のスポーツジムに入会し
プールでの水中ウォーキングを始めることにしたのです
しかも そろそろ休職期間も終わる(当初予定)という去年11月のこと
何故もう少し早くから取り組まないのか・・・ 人はそれを後悔といふ
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