いただけないもらいもの
法事でもらったお供え物の中に
〝いかなごの釘煮(くぎに)〟というのがあったんですが
イカナゴ=スズキ目イカナゴ科の魚類で成魚は体長20センチを超える 呼び名は地方によってさまざま
〝いかなごの釘煮〟とはこの稚魚(体長3~4センチ)を佃煮にしたもので 神戸周辺の郷土料理である
その箱の字面を見たコテツが 驚愕の声を上げます
「コレ大丈夫?! 虫的なものでしょ??!」
へ?
どうやら〝イナゴ〟の類と勘違いしたようで
haru☆が「小さい魚の一種」だと告げると
ホッと胸を撫で下ろしてました
さすがに〝イナゴ〟だとharu☆も持ち帰れません(←虫全般断固拒否)
そもそもお供えにイナゴって・・・
でも不思議ですね
エビやシャコ、貝などは大丈夫なのに どうして虫は見た目からして苦手なんでしょう
そういえば
ナマコのスライスが〝虫の子〟に見えて
一時期 食べられませんでした(今は美味しくいただいてます)
非常食としての虫 タンパク質としての虫 ―――――ん~ どうあれ無理だゎ
