病の娘に父親は何もしてあげられない -18ページ目

病の娘に父親は何もしてあげられない

娘が急性骨髄性白血病になりました。
父親として何が出来るのか暗中模索しています。

娘の家族3人はバラバラに生活をしています。


娘-----当然入院中

旦那様---ひとり自宅にて生活

孫-----私の家で生活


幸いにも私の家と娘の家は同市内のため、毎日 車で孫を学校近くまで送り迎えをしております。


孫は私の家に長いこと住んでいましたので、違和感はないみたいですが、60才になる老骨には妖怪ウォッチのこと、ピカチューのゲームのこと、何も話し相手にならなくて私の方が恐縮しています。


爺が知っているのはドラゴンボールまでだ!。(ポケモンの初期は少し分かる)


旦那様は私と同じく貧乏旦那様ですので、朝早くから夜遅くまで働きずくめです。

週1日の休みも掃除洗濯・娘の見舞いに費やし、心休まる時がないみたいです。


私は妻に支えてもらっているため、心穏やかにすごしていますが、旦那様はひとりですので、大変心配しております。心が折れなければよいが...


病人の娘は、昨日 1回目の薬物療法の成果を見るためのマルクが終わり、結果待ちです。

毎日 お菓子とかカップ麺などを食べているみたいで、入院したときより太ったようだ...。


週に2回程度、妻と洗濯物を持って、車で病院へ行くが、父親というものは、運転手ぐらいしか出来ないみたいです。(私だけかなぁ~ ふぅ~)