今日は、私も妻も気が重く、お互いあまり話をしません。
孫は旦那様と一緒にホビーショーに行っています。たぶん楽しく遊んでいることでしょう。
妻は「大丈夫」とは言っていますが、気丈な妻が始めて見せる悲壮な顔です。
普段 良妻賢母を絵に描いたような彼女が見せた落胆した姿です。
寛解を得られなかったことは、やはり 彼女にも私にも大きなショックなことなのでしょう。
「寛解導入療法第1クール目失敗」は、たとえ第2クールで寛解を得られたとしても、造血幹細胞移植は、避けて通れないことを意味することかと考えています。
娘が造血幹細胞移植の辛さに耐えることが出来るだろうか。その前に第2クールで寛解が得られるのだろうか。
不安な気持ちでいっぱいです
皆様のブログを拝見させていただき、ほとんどの方が第1クールにて寛解を得られているようですので、娘も当然 第1クールで寛解を得られるものと楽観視していました。
甘かった!
「娘を安心させなければ...」 「見舞いにも行きたい」 「仕事を多数こなし、療養費を稼がなくては...」
そんな思いが頭の中にグルグルと駆け巡り、今日は仕事に手が着きません。
でも これからもっと大きなショックをたくさん受けるのでしょうね...
これは、悪い夢であればいいのだが...