病の娘に父親は何もしてあげられない -16ページ目

病の娘に父親は何もしてあげられない

娘が急性骨髄性白血病になりました。
父親として何が出来るのか暗中模索しています。

今日は、私も妻も気が重く、お互いあまり話をしません。

孫は旦那様と一緒にホビーショーに行っています。たぶん楽しく遊んでいることでしょう。


妻は「大丈夫」とは言っていますが、気丈な妻が始めて見せる悲壮な顔です。

普段 良妻賢母を絵に描いたような彼女が見せた落胆した姿です。

寛解を得られなかったことは、やはり 彼女にも私にも大きなショックなことなのでしょう。


「寛解導入療法第1クール目失敗」は、たとえ第2クールで寛解を得られたとしても、造血幹細胞移植は、避けて通れないことを意味することかと考えています。

娘が造血幹細胞移植の辛さに耐えることが出来るだろうか。その前に第2クールで寛解が得られるのだろうか。

不安な気持ちでいっぱいです


皆様のブログを拝見させていただき、ほとんどの方が第1クールにて寛解を得られているようですので、娘も当然 第1クールで寛解を得られるものと楽観視していました。


甘かった!

「娘を安心させなければ...」 「見舞いにも行きたい」  「仕事を多数こなし、療養費を稼がなくては...」


そんな思いが頭の中にグルグルと駆け巡り、今日は仕事に手が着きません。


でも これからもっと大きなショックをたくさん受けるのでしょうね...


これは、悪い夢であればいいのだが...