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病の娘に父親は何もしてあげられない

娘が急性骨髄性白血病になりました。
父親として何が出来るのか暗中模索しています。

娘が白血病と告知されてから1ヶ月半近くの間、絶えず思っていましたが、「何故、私の娘が白血病に


侵されるのか」 白血病なんて山口百恵さんらのドラマの世界の病気で、


しかも白血病で亡くなっていくヒロインは、若くて美人と相場が決まっている。


私の娘は、親が贔屓目に見ても決して美人とはいえない。ましてや子持ちである。


介護で私の下の世話をし、私をあの世へ送り出すべき人間が、私より先に逝くかもしれない。


親としては非常に理不尽さを感じざるを得ない。


この不満はぶつけるところがなく、神仏に不満をぶつけ、そして神仏にすがって祈ることしか出来ない。


脱力感・無力感・喪失感....ばかりがつのります。