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病の娘に父親は何もしてあげられない

娘が急性骨髄性白血病になりました。
父親として何が出来るのか暗中模索しています。

私の娘は1月26日より1月29日まで2回目寛解導入療法を行いました。

今回はノバントロンを使用したようで「ブルーハワイを点滴しているようだ」と

冗談を言っていました。


白血球数も前回よりも数値が低くなり、今回は寛解を得られるかもしれないと、期待していましたが、

抗がん剤点滴終了より18日目でマルクを行うそうです。


通常は4週間程度経過してからマルクを行うようですが、娘は3週間足らずでマルクを行うとのことです。


マルクの結果しだいでは、家族に集まってもらい今後の治療を決定したいそうです。

娘の白血病は「ガンコ」のようです。

きっと病気発覚時にはかなり進行していたのでしょう。

今考えれば、かなりの数のSOSを発信していたのに...もう少し早く気がついてやればよかった。


造血幹細胞移植の文字が私の胸の中で大きく吹き荒れています。


移植を経験された方々のブログを拝見させていただいていますが、皆様の勇気と根性は、敬服の念を抱きます。


私の娘には皆様のような勇気も根性もありません。

そんな娘に育ててしまった私の責任を強く感じています。


「移植するくらいなら死んだ方がましだ」と言っている娘が、移植を受け入れてくれればいいが....


移植を受け入れるよう娘を全力で説得したいと思っています。

旦那様や孫のために