
↑ぐらおさんの おやつと、人間の おやつです。ほぼ日の菅野さんが紹介されていたのを真似て、横にスライスしています。簡単ですし食べやすいですよ〜。
こんばんは、こんばんは。大河ドラマ視聴とVIVANT視聴で嬉しい忙しさが続いております。
まだまだ先ですが「僕の地球を守って」もドラマ化するみたいですね。楽しみが増えていくのが有り難いです。主演の広瀬アリスさんがどんな風に木蓮に変身されるのか気になります。
個人的に柊役を迫田孝也さんにやっていただきたいです。迫田さんだとちょっと目鼻立ちがハッキリしすぎているかな🤔
さてさて、家康公の苦難の道のりを描いた「最強のライバル」、ご覧になりましたか?(以下🦑ネタバレあり)
若い頃の家康公が愛でていた鳥を殺すように命じられた場面を身を切られるような心持ちで観ました。
鳥飼いとしましても、悔しくて涙が出てきました(代々続いてきたようなきちんとした武将は無用な殺生はしないんじゃないのかな?とツッコミを入れたくなりましたが、演出の都合上仕方が無いですよね🥲)。
このドラマでは、家康公も豊臣兄弟も本当は戦なんてしたくないのに争いに巻き込まれて行っていますが、顔付きがどんどん変わっていっていくので、ヒリヒリしながらも凄いなぁと俳優さんの演技に見入っております。
秀吉と長秀に「おぬしらの考えが手に取るように判るようになったわ」と啖呵を切る家康公の緊迫感は凄かったです。家族を2人も亡き者にせざるを得なかった苦渋を拝見して「むべなるかな」と持っていたタオルで目を拭きました。史実は知っていましたが、何回も涙が出ました。
緊迫した状態の4人と同室に居られるのに、「蜘蛛の糸」のお釈迦様みたいに別世界に居るように静かにお話をされる千利休さんも存在感がありましたね。お茶嫌いの斬新な千利休さんもどう描かれるのか、この先が楽しみです。
家康公と石川数正殿の闇落ち展開を しょぼくれながら観ていたのですが、徳川四天王の1人、酒井忠次役でキャイーンの天野さんが出てきたので(珍しく強面役ですね!)、テンションが上がりました。地元のスターなので✨️
そうそう、信雄(ノブカツと読むことは知っているのですが、ノブオって呼びたくなる)さんが最初のうちはちょっと腹立つな〜と思っていたのですが、今回ばかりは可哀想になってきました。平穏な世の中までの道程はまだまだ長そうですねぇ。