「時効警察」をひとつずつ | N’import quoi!

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ドラマ、映画、読んだ本の感想。時々、ダイエット、子供達のことをあれこれ書き綴っています。
題名はフランス語で「ナンポルトクワ」と読みます。意味は「何でもいいよ」です。

↑あっつあつのハンバーグを戴きました。猫舌なのでなかなか完食できませんでした。


こんにちは、こんにちは。本日も晴天なり。皆様お元気ですか?私は花粉でムズムズしております。メゲずに、パートのない日には朝の散歩をしてますよ。


次女は春休みに入り、制服の注文も済んだのでお友達と遊んだり、中学校の勉強の復習をしたり、のびのび過ごしておりますよ。


暇な日に2人でアマプラで物色していたら、途中になっていた「時効警察」を目ざとく見付けたので、また1話ずつ観ることにしました


シティーボーイズの舞台でもじわじわしたのですが、やっぱり三木聡さんの脚本・演出は面白いなぁとしみじみ思いました。次女も「時効警察」の雰囲気が好きと申しておりました。


主役のオダギリジョーさんと麻生久美子さんはもちろん、脇役にふせえりさん、岩松了さん、江口のり子さんや光石研さんのようなじわじわくる面白さを表現するのがお得意そうな方が出演されているので、次女と一緒に何回も笑いました。


2期までは全部観たはずなのですが、改めて見直すと「えっ、吉高由里子さんも出てたの?」みたいに今は売れっ子になっている俳優さんの初々しい演技を観られるので楽しいですね🤩


子供達が小学生の頃は再放送の「団地ともお」を観てゲラゲラ笑っていたのですが、今年は「時効警察」シリーズでフフーッと吹き出して行こうかなと思います。


そうそう、次女がキザ野郎である十文字隼人刑事のことを「愛すべき馬鹿」と表現していたのですが、一体どこでそんな言葉を覚えたのかな、と これまたジワジワしました🤭