豊臣兄弟(第8回) | N’import quoi!

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ドラマ、映画、読んだ本の感想。時々、ダイエット、子供達のことをあれこれ書き綴っています。
題名はフランス語で「ナンポルトクワ」と読みます。意味は「何でもいいよ」です。

こんにちは、こんにちは。本日もお仕事でした。ちょこっとお手伝いをしただけなのに、プレゼントをいただいてしまいました🙏

いただいたブラウニーは次女のお腹に吸い込まれて行きました。


昨日は前の職場の集まりに顔を出した為、大河ドラマを観そびれたのですが(それはそれで楽しい時間でした)、やっと今日の昼食時に拝見できました(以下🦑ネタバレあり)。


やっぱり、とと様とのお別れシーンは目頭が熱くなりましたねぇ。素直じゃないな、おとっつぁん。そして癖が強かったなぁ。

そういえば、大倉孝二さんは「新選組!」にも「ホットスポット」にも印象的な役で出演されていましたねぇ。

「新選組!」で八嶋智人さん&大倉孝二さんのお2人がメインになっている回は泣きました。あの回は神回でしたね!(あのドラマは神回だらけなのですが)



おっと話が逸れました。いやー、一夜城が完成して胸熱だねぇ、チビッたり武者震いしたり可笑しいねぇと思っていたところにお直さんが!!急じゃないですかー!😿


ちょっと、作者さん、小一郎を泣かせ過ぎじゃないですか。勘弁してあげてちょー。視聴者の私も号泣してしまいましたよ。

横にいる次女が例によってブルブルしそうになっていました(←笑ってはいけないところで笑いそうになる人)。


大事な人が突然亡くなっても、また次の日も普通に生き抜かなくてはいけない時代ですものね。小一郎や とと様のことを考えると胸のあたりが苦しくなりました。


その後、竹中半兵衛(菅田将暉さん)が意外なところでひょっこり登場されたことで、ちょっと救われた気持ちになりました。

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」とは打って変わって、今回は冷静かつ狂人めいた天才の役みたいなので、どんな演技を拝見できるか楽しみです。



…あれ、おかしいなぁ。竹中直人さんの時の秀吉を夢中になって拝見したはずなのに、竹中半兵衛さんの人物像がすっかり頭から抜け落ちているなぁ(決め台詞の「心配御無用!!」は同い年の従姉妹とよく真似をしていました)。


自分は幕末ばかり夢中になっていて戦国時代はかなりうろ覚えなのですが、ハラハラしながら藤吉郎や小一郎たちを見守れるので却って良かったかも知れないですね😅