もしがく(第6回) | N’import quoi!

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ドラマ、映画、読んだ本の感想。時々、ダイエット、子供達のことをあれこれ書き綴っています。
題名はフランス語で「ナンポルトクワ」と読みます。意味は「何でもいいよ」です。

こんばんは、こんばんは。お仕事が終わってから、子供の模試代を支払いに行ったり、買い出しに行ったり、あれこれ済ませることができてホッと一息。


1週間に観たいドラマが3つもあると有り難いけれども忙しいですね(汗)日曜日に録画した「べらぼう」を観られたのも今日になってしまいました。


先週の「もしも人生が舞台ならば、楽屋はどこにあるのだろう?」第6回、ご覧になりましたか?(以下ネタバレを含みます)


私は観終えて心がヒリヒリしました。うる爺ー!!みんな(視聴者)が大好きになったところで、そのキャラクターが退場するパターンが来ましたよ(涙)

「鎌倉殿の13人」の源範頼さんが亡くなる回も心にダメージを受けましたが、同じくらい今回も辛かったッス!!(うる爺は亡くなってはいないけれども)ううっ。


うる爺(井上順さん)の汚れのない瞳で見詰められて悲しみの言葉を告げられたら、クベさんじゃなくても凹みますね。私も一緒に落ち込みました。もう復活は無いのかなぁ…。


それと、浅野和之さんの演じられた大物舞台俳優さんがその後全然関係のない職業をされていたのも衝撃的でした。うる爺の役柄を奪いに来たのかと思ったら、全然違う展開でしたね。


それぞれのキャラクターの人生が見えてきて、さらに面白くなってきましたよ〜(マチャアキさん、そう来たか!)。公式サイトであらすじは全部読めますので、興味のある方はぜひぜひご覧下さい。


近年、他所では観たことのない熱い、いや暑苦しいドラマで私はとても気に入っております。クールな菅田将暉さんも良いけれど、暑苦しいキャラクターも良いですね。あっ、ちなみに銀魂の甚八(👓️)役も好きですよ。



↑母とお茶してきました。黒胡麻わらび餅パフェの中には黒蜜寒天が入っていたのできっとゼロカロリーになるはず!(コラッ!)