こんばんは!今日は長女の早朝送迎はありましたが、1日特に予定がなかったので普通に家事をしました。

次女もお勉強があるので、出掛けず家でのんびりしていました。


昨日ブログに書いた猫ちゃんですが、私が帰って暫くしてから息を引き取ったと姉から連絡がありました。

私が来るのを待っていたのではと姉からのLINEに書いてあり、また涙が出てきました。


大学生の時に伯母の家の猫ちゃんとも仲良くなったのですが、フランスの短期留学に行っている間に虹の橋を渡ってしまったので、今回はちゃんと顔を見てお別れを伝えられたので後悔は少ないです。

どちらの猫ちゃんも女の子で、人間の言葉が分かっている様な賢い子達でした。


伯母のの家にいたハチワレ猫さんは絵や写真のモデルになってくれて、ボールペンで描いたモノクロの絵は何故か猫ちゃんの形見(?)として取っておいてくれているみたいです。

窓辺で外を見ているところを描いたのですが、描き終えるまでじっとしていてくれました。人間のモデルさんみたいでした。


猫も犬も鳥も人間と言葉は交わせませんが、心があって交流しているなぁと遊んでいる時には温かいものをひしひしと感じました。


身の回りで愛を届けてくれる小さな存在たちに感謝して、もっと大切にしなくてはと思いました。

老いたら介護も大変で、最後まで責任をもって面倒を見なくてはならないということをほんの少しの時間ですが猫ちゃんから教えてもらいました。


姉の家の猫ちゃんが向こうの世界で元気に大好物を食べられて、丸々太っていることを祈ります。本当にありがとう。