こんにちは。本日もひんやりしていますね。皆様体調は大丈夫でしょうか。
姉の家の猫ちゃんがいよいよ危ないとの連絡を受けて、急遽顔を見せてもらいに行きました。
少し前までは歩き回っていたみたいですが、この寒さで急に食欲・体力が落ちてしまったみたいです。
半年前よりも体の脂肪が落ちてしまい、静かに横たわったまま目を開いていました。ちょっと手の筋肉が動いたり、ヒゲを動かしてくれました。
人生の中で一番仲良くしてくれた猫ちゃんだったので、明るくお別れするつもりが最終的に目の周りがべしょべしょになってしまい猫ちゃんにも姉にも申し訳なかったです。
以前、動物は人間のところに思いやりや愛情を教えに来てくれる天使だと書いていた方がネット上におられたのですが、小さな命たちは何という有難い存在なのだろうと改めて思い知らされています。
それから、私が生まれる前、実家で鶏、犬、猫を飼っていた祖母が、もう動物が死ぬのを見るのは辛いので、うちでは飼わないよ、と言い続けていたのですが、今はその気持ちが解る気がします。
うちの ぐらおさんは幸せだろうか、自分は姉のようにちゃんと大切な存在を看取れるのだろうか…、と何とも言えない気持ちになっています。
↑今朝も目を離したら焦げました。でも美味しかったです。
