こんばんは!気圧の変化があるからか、ちょっと偏頭痛になっております。皆さんは大丈夫でしょうか。自分は珈琲で何とかなる程度なので助かります。

今朝は散歩中にポッポ先生方が会議中でした。写真をアップで撮れるようになりたいなぁ。

さて、昨日はうっかり題名を間違えておりました。適当で申し訳ないです(汗)
小学校3〜4年の頃に「このままでは負けっぱなしだ!しっかりせねば!」と思い、努力し始めたら、先生からも徐々に頼りにされる様になりました。

現代はどうか知りませんが、昔は しっかりしていて温和そうな子には 苛められている子を補佐する役が回ってきていました。小6の時に手助けさせてもらった友人が自分を少し変えてくれました。

美人でダンスも習っていて、音楽も体育も勉強も良くできる女の子が どういう訳か女子の間で仲間外れになったので、先生に頼まれて一緒に居ることになりました。
自分は見た目も中身も凡庸な人間だったので美人さんの横でドギマギしていたのですが、学校の朝のマラソンタイムとかダンスの発表会とか、「◯◯さんもどう?」と元気良く色んなことに誘ってくれました。

昔からマラソンが大嫌いで努力もしなかったので、それまではビリから1、2番目に居たのですが、友達につられて走る距離を増やしたら ほんのちょびっと脚が早くなりました。その子が誘ってくれたお陰で冬のマラソン大会でゴールした時には後ろに10人くらい居ました。
また、その子が習い事の発表会でソロでダンスをしているのを観て、いつもの友達との変身ぶりに良い意味で衝撃を受けました。自分がもし将来女の子を産んだらダンスを習わせてあげたいなぁと思いました(有り難いことにこの夢は叶いました)。
嫌なことを無理に頑張る必要はないけれど、駄目だと思い込まずにやってみて良かったなと思います。今では連絡先を知りませんが、思い出す度にその子に感謝しています。

あと、苛められている子に伝えたいのは、自分が駄目だから苛められると思い込まずに(どんなに美人で何でも出来る子でも苛められることがある)、誰も褒めてくれなくても、1つずつ やってみたいことや気になっていることを試してほしいと思います。

いつか誰でも平等に命が終わるので、慌てて向こうの世界に行くことはない。全部やりたいことを書き出して、出来ることから試してみても良いのではないかと、田舎の元苛められっ子の おばさんは思うのです。



見出しの写真はお昼に食べた味噌ラーメンです。夏でも意外に体やお腹が冷えるので、温まる食事は欠かせませんねぇ。