
おはようございます。昨日は目覚ましをセットし忘れていたのですが、5時に起きられて良かったです。
みんなを起こす任務があるので(そんなに強く起こさなくても起きるので有り難い)、絶対寝坊したらだめだもんね。
やっぱり苛められっ子だった時期のことを思い出すのは億劫で、だいぶ間が空いてしまいました。
小学生低学年の時、頭のネジが何本も抜けている子だったので忘れ物をしょっちゅうする、授業中に隣の子に話し掛けて先生に怒られる、声が小さい、運動音痴、頭もそんなに良くない…。虐められそうな要素を詰め込んだような子供でした。
まぁ、昭和だったので何があっても風邪で熱が出た時以外は休ませてもらえませんでしたので、自分でどうにかするしか無いわけです。
母が先生に何度か相談に行ってくれましたが、お手上げ状態になり、最終的に「あんたにも隙がある!」と注意されました(汗)その後を考えると、自分にとっては母の発言は正解でした。
ある時、同じく気弱で不器用な父が「お父さん、会社でイジメられているんだよねぇ」と何故か私に漏らしてきたので「えっ、大人になってもイジメってあるの?!」と心の中で驚きました。
こりゃー、何とかしないと虐められっぱなしだぁーと焦ったのを覚えています。
小2の3学期最終日、賭けに出ることにしました。いつもの様に変なあだ名で囃し立ててくる男子(弱そう)に当たらないように机を倒し、腕を振り回しながら追いかけたのです。
泣きながらキレているのだけれど、頭の一部は冷静でした。苛められっ子の反撃開始です(続く)。
写真はラーメン屋さんに行った時のものです。味は美味しいのですが、皿洗いの音がめちゃくちゃ大きいのだけが気になります。