
こんばんは。今日は やたら蒸し暑いですねぇ。藤の花も咲き始めるのが早いんじゃないかしら(毎年こんな感じでしたっけ)。
先週末、やっとこ東京サンシャインボーイズの「蒙古が襲来」を拝見してきました!
姉も姉の家族も元気で、自分も家族も元気で、無事に電車で落ち合えてテンションが上りました。
前回はヴォードヴィルショーの演劇を東京まで観に行ったので、2人(私はお腹に長女が居たので正しくは3人かな)で観劇は18年ぶりくらいだと思います。
姉が「いろいろ観劇のための手続きしてくれてありがとう!」とお茶を奢ってくれて、妙にこそばゆい感じがしました。
PLAT会場の待合所では東京サンシャインボーイズの面々のコメント映像が流れていて、「本当に来たのかな」「来たんだよね」と姉とソワソワしました。
ホール内に入ると赤を基調としたお洒落な内観でした。椅子もメッシュで通気性が良く、座面の高さ硬さも丁度よかったので腰痛持ちには有り難い設計でした。
幕が上がる前のアナウンスで山寺宏一さんの美声が流れ、姉と大喜びで顔を見合わせました(中学生まではアニメ好きだったので山寺さんも大好きです)。
東京サンシャインボーイズの面々が次々に飛び出して来た時も一緒に大喜びしました。愛知県出身の近藤芳正さんが出てこられた時にはホギャー!って叫びそうでしたが我慢しました。
皆さんめちゃくちゃ身軽に動かれていてビックリしました(自分がギックリ腰で動けないのもあるかも)。
ずーっとコメディータッチでのほほんと終わるのかと思いきや、ちゃんとお土産を心に残してもらえました。
今を生きる、カーペディエム。今回、半ば無理やり姉を誘って、2人で演劇を観に来て良かったです。
やりたいことは今やろう。出来るだけ準備してスタートしよう。観終わった後、お話が ずっしりと心に残りました(終わりの歌と戸田恵子さんのご案内で心が現代に戻って来た感じがしました)。
帰りに演劇部経験者の姉が「舞台装置がどうなってるのか気になった。凄かった」と話していて、流石だなと思いました。経験した上で観るともっと楽しいんだろうなぁとちょっと羨ましくなりました。
そうそう、これからご覧になる方はパンフレットを買われた方が良いと思います。読むところが沢山あるし、思わぬ方々のコメントが乗っているのでオススメですよ☝🏻