↑無臭タイプなので掃除の後にタオルに染み込ませて部屋の隅など塗布する様に塗っていきます。
↑庭の手入れの後にこれを巻きます。
↑カビっぽい押し入れにこれを置きます。もちろんカビがあった場合はハイターを薄めた水で絞ったタオルで全て拭き上げて、扇風機が乾かしてから、最後にこれを設置します。
↑窓から羽アリ、カメムシが侵入する場合は、サッシとガラスクリーニング、網戸クリーニングした後にこれを吹き付けます。クリーニングせずに噴霧しても持続効果が短いです。
現在全国的に感染状況は落ち着いております。
こんな時だからこそ感染が分かった場合は初期消毒が大切。
昨日は1週間ぶりに消毒の現場でした。
とある会社の事務員さんが陽性となり、職場全体の消毒に入りました。
消毒は消毒液が有れば誰でもできる作業です。
ではなぜ頼んでくるのか。それは大抵の人は他人の領域に入って感染を疑う行為のような消毒作業はやれないものだからだと思います。上司の机周りを拭くこと、男性が女性の机周りを細かく消毒する事。それが感染者であっても。だから第3者で且つもれなくしっかりやってくれる人がありがたい。どこまでやればいいのか、消毒剤は何を使うのか、普段消毒してるのに、感染者が出ると急にわからなくなったり、いつもの対策だと不十分ではないかと思うものです。
多くの人達の消毒のイメージは中国の消毒映像が記憶に残っています。完全防護服を着て、噴霧器を背負って、白い霧状の消毒剤をバ〜とところ構わず噴霧して回る映像です。でも我々は防護服は着ません。マスクと手袋です。もちろん陽性者を抱きかかえたり、接触距離で行動しなくてはいけなく、陽性者の咳やくしゃみに当たる距離の場合は必要ですが、陽性者はいない現場は必要ないと考えます。それで多くの現場をやっても感染してません。
昨日の現場は170平米の消毒エリア。
多くの消毒業者は1平米1,500円〜2,000円なので
255,000円〜340,000円です。
当社は37,000円です。
やってることは一緒とは言いません。それだけ高額にもらうなら無意味な作業も織り交ぜてやっているでしょうから。
本当に必要な事は一緒だと思います。
あと「公認消毒士」という表記に何の説得力ないですよね。みんなこぞって凄そうに表記しています。「長年清掃業務を行なっているプロで消毒の講習をしっかりと受けている信頼できる作業員で行います」でいいと思います。
ちなみに消毒業者を選ぶ基本は清掃業務を行なっている会社かどうかです。消毒は清掃業務の経験が1番大事です。消毒儲かるからやるかと言って防護服着た写真取ってホームページ作ってやってる業者が多いです。1度合同でやった現場がありましたが、モップの使い方も、タオルの絞り方も知らない作業員がいる会社がありました。
↑消毒作業報告書です。8月9月だけでずいぶん消毒現場やりました〜。
おそうじにまつわる仕事はなんでもやります!
今朝の新聞で石川県のとある街で、車のアクセルとブレーキの踏み間違えてコンビニに突っ込んだという今では珍しくもなくなってしまったニュース記事を見ました。ケガ人いなくて良かった。
そして新聞を読み進むと、今度はトヨタ自動車が高齢者の踏み間違いを防ぐ「安心ドライブサポートクッション」を発売するという記事がありました。記事によると、高齢になると股関節が開きやすく、足先がアクセルに近づく傾向があるといい、足の開きを抑えてブレーキに寄せることで踏み間違いが防げるとのだ。
4,290円で踏み間違い事故が減るのなら安いものだ。