5月2日、3日はライブを堪能しました。音楽っていいなぁと改めて思いました。
ライブハウスに集まってくる人たちを見てちょっと安心しました。生活の中に音楽を楽しむ時間をとっている人は素敵です。特にライブ会場のようにアーティストが直接伝える空間はとてもいい「気」を体に感じることができると思う。勉強会や、セミナー、講演会に行く事ばかりだったので目的が「勉強」から「感じること」「応援すること」「仕事を忘れて好きなことを楽しむこと」は自分の感情レベルを上げていてとても意味のあることだと思う。「好きな音楽」「好きなアーティスト」には不正解がなく、すべて正解。とやかく言うことも言われることも必要ない。これってすごいことで、それを自分に持っている人は強いと思う。ジャンルを問わずそれがロックだと思う。
5月3日の富山のライブの後にアーティストと主催者、FM富山のアナウンサーの方と打ち上げに参加した。ひっさしぶりに音楽のことを、アーティストのこと、地元の子供たち、放送について語り合った。楽しかった。昔はこれが毎晩のようにあった。富山の熱い音楽人間、FM富山の名ディレクターから一転、マスタービジョンという会社を立ち上げ、Webを使った音楽情報発信をおこなっている人寅平太さん(川角さん)とも再開。北陸を盛り上げようということに。
FM富山のアナウンサー上野紋(あや)さんはとても富山を愛する人でした。情報を発信する人としての興味の追及、地元愛、幸せになりたい人、がんばっている人を応援していこうという思いがあるいいアナウンサーでした。夜中でも携帯で何度もニュースをチェックしていました。プロですね。FM富山はますますいい放送局になっていくでしょう。
arp(アープ)というアーティストさん。抜群のボーカルあん朱(あんず)と彼女の持ち味をうまく引き出すキーボード&ソングライティング濱田のユニット。魅力はその歌唱力の中に荒削りな部分があること。それが自分の魅力だと気付いていることがこのユニットを長くできている一因だと思う。でも濱田くんの才能はもっとあるような気がします。あん朱の歌いやすい所に落ち着かせすぎているような気がします。あん朱を頭の中から消して、むしろ違うボーカリストをイメージして楽曲を作ってみてほしい。そうしたらきっとあん朱の新しい魅力を見つけることとなるでしょう。
HAYABUSA(ハヤブサ)
作曲&演奏の坂室 賢一とボーカル佐潟 武の二人組。
坂室の作る難しい楽曲を難なく歌い上げる佐潟。この図式、一触即発の関係性を追求してほしい。仲良しユニットはもうたくさん。それぞれのパーソナルな魅力をもっと出さなくてはいけない。先陣の通った道をただ通るのではない、さらに若いミュージシャンが通りたくなるような魅力を残してあげてほしい。比べられることにストレスを思うのではなく、堂々とやればいい。
まだまだ2日間で出会ったアーティストがいるけどまた、時間のある時に紹介します。
みなさんお疲れ様でした。
打ち上げしてて、熱く語り合った後に「掃除屋だよ」って言ったらみんな「????」な感じがうけました。「復活」コールもいただきましたがそれはないな。しっかり掃除屋でいきます。(笑)
ライブハウスに集まってくる人たちを見てちょっと安心しました。生活の中に音楽を楽しむ時間をとっている人は素敵です。特にライブ会場のようにアーティストが直接伝える空間はとてもいい「気」を体に感じることができると思う。勉強会や、セミナー、講演会に行く事ばかりだったので目的が「勉強」から「感じること」「応援すること」「仕事を忘れて好きなことを楽しむこと」は自分の感情レベルを上げていてとても意味のあることだと思う。「好きな音楽」「好きなアーティスト」には不正解がなく、すべて正解。とやかく言うことも言われることも必要ない。これってすごいことで、それを自分に持っている人は強いと思う。ジャンルを問わずそれがロックだと思う。
5月3日の富山のライブの後にアーティストと主催者、FM富山のアナウンサーの方と打ち上げに参加した。ひっさしぶりに音楽のことを、アーティストのこと、地元の子供たち、放送について語り合った。楽しかった。昔はこれが毎晩のようにあった。富山の熱い音楽人間、FM富山の名ディレクターから一転、マスタービジョンという会社を立ち上げ、Webを使った音楽情報発信をおこなっている人寅平太さん(川角さん)とも再開。北陸を盛り上げようということに。
FM富山のアナウンサー上野紋(あや)さんはとても富山を愛する人でした。情報を発信する人としての興味の追及、地元愛、幸せになりたい人、がんばっている人を応援していこうという思いがあるいいアナウンサーでした。夜中でも携帯で何度もニュースをチェックしていました。プロですね。FM富山はますますいい放送局になっていくでしょう。
arp(アープ)というアーティストさん。抜群のボーカルあん朱(あんず)と彼女の持ち味をうまく引き出すキーボード&ソングライティング濱田のユニット。魅力はその歌唱力の中に荒削りな部分があること。それが自分の魅力だと気付いていることがこのユニットを長くできている一因だと思う。でも濱田くんの才能はもっとあるような気がします。あん朱の歌いやすい所に落ち着かせすぎているような気がします。あん朱を頭の中から消して、むしろ違うボーカリストをイメージして楽曲を作ってみてほしい。そうしたらきっとあん朱の新しい魅力を見つけることとなるでしょう。
HAYABUSA(ハヤブサ)
作曲&演奏の坂室 賢一とボーカル佐潟 武の二人組。
坂室の作る難しい楽曲を難なく歌い上げる佐潟。この図式、一触即発の関係性を追求してほしい。仲良しユニットはもうたくさん。それぞれのパーソナルな魅力をもっと出さなくてはいけない。先陣の通った道をただ通るのではない、さらに若いミュージシャンが通りたくなるような魅力を残してあげてほしい。比べられることにストレスを思うのではなく、堂々とやればいい。
まだまだ2日間で出会ったアーティストがいるけどまた、時間のある時に紹介します。
みなさんお疲れ様でした。
打ち上げしてて、熱く語り合った後に「掃除屋だよ」って言ったらみんな「????」な感じがうけました。「復活」コールもいただきましたがそれはないな。しっかり掃除屋でいきます。(笑)