私の音楽仲間で最高を位置する人物が津田直士である。
X-JAPANのプロデューサーだった人である。
この人とは音楽業界を離れても熱く語り合う深い仲間です。
その人が本を書いた。

すべての始まり ~エックスという青春~

というタイトルです。
Xと出会って、駆け抜けた4年間を書き綴った作品。
音楽産業、音楽を志す少年、少女のためにも書くべきだと口説き通し、やっと書いてくれました。
うれしい。
居酒屋で涙しながら語ったあの言葉達が一冊の本になったんだなぁ。

「バンドとは、音楽とは感動すること。」

「なんでもあり。」

「自分の才能をまず自分が認めてあげること。」

彼の口癖だ。

彼のプロデュースは「才能を守ってあげること」だったと思う。

「誰が何と言おうがやろう。」

自分たちのやってることの批判を吹き飛ばすために、フアンのみんなと達成した100万枚と東京ドーム公演。



津田直士 著 「すべての始まり」~エックスという青春~

特設サイト X” True Days
http://www.cresta-collection.jp/



心より祝福申し上げます。