2週間ぶりでかかってきたある不動産屋さんから、「3月は無理言ってやってくれてありがとうございます。今後石野さんの方に仕事まわしてもいいですか?」と相談がきました。もちろん快諾。3月は引っ越しが集中しているので、これまでの取引業者さんが手が回らないと断った物件を、夜間や、早朝を使って掃除して間に合わせたこと、建物の共有部も掃除したり、駐車場に放置されていた誰がだしたかわからない不燃物を処理したり、入居した人からのクレームにおいては猛スピードで対応したりしたのがよかったのでしょう。「新しい入居者に不満をもたれない。」「新規の内見のお客様に好印象をもってもらう。」ということを不動産屋さんの想いのレベルに合わせた仕事をすれば、部屋の掃除だけの契約だからと廊下にゴミがあったり、クモの巣があったりしても無視することはできない。もちろんこれは現在、マンションのオーナーさまと直接仕事をして、オーナーさまからの清掃管理とはどういうことかの『教え』の賜物です。感謝です。

さてまもなく金沢営業所ができあがります。コインランドリーも、クリーニングもオープンに向け急ピッチで仕事をこなしております。こんな忙しい時にこそ、急ぎの仕事がポコポコ入ってきます。「先週時間あったのに・・・。」と嘆いてもしゃーない。やります!

ところでオープンのことを聞きつけ、ダスキンさんやら有線放送さんから営業の電話がかかってきます。丁重にお断りをしましたが、せっかくなのでダスキンマットについてお話します。

ちなみに私は経費削減はまずレンタルマットをやめましょう。と言ってます。
でもレンタルマットを入れたほうがいいと思うのは、
「水分または油が多いところからの侵入場所。」この一点につきます。(これもしいて言えばの話です。)
それ以外は購入マットを設置し、毎日の掃除で除塵すればいいだけのことです。
掃除の際に、「これはダスキンマットで、交換してくれるから」と掃除をしない、しても手を抜くことが多く、逆効果なのです。レンタル分の費用を考えたら、大きめのサイズを購入したほうがいいと思います。
レンタルマットを入れてるところよりも、購入マットで、常にマットがきれいにしているお店のエントランスは完璧な清掃状態になっています。逆にマットはレンタルマットできれいなんだけど、マット以外は清掃が行きとどいていないところが多いです。(もちろんきれい好きな為にマットはレンタルにしているというお店もありますが。)

ちなみにダスキンマットは優れています。まず軽い。女性でも運べるようになっています。しかも除塵しやすい。庭ほうきで掃くだけで表面の見えるごみは除去できます。これは日常清掃においては重要です。さすがですね。
化学モップもかなり優れています。一度利用すると手放せません。(笑)ダスキンの家庭フローリング用化学モップは形状もよく、(市販品ではない)考えつくされた商品だと思います。バイク屋さんのショールームの清掃の計画の時にいろんな化学モップを調べましたが、ダスキンの家庭フローリング用化学モップが一番良かったです。
掃除道具の話になると時間を忘れて書いてしまう・・・。今日はこのへんで。