昨日は大きな取引先の支配人さんと打ち合わせ。
経営改善のための相談を受ける。
外注業者はそこの従業員よりも先にリストラされる。それはしかたない。そんな選択肢には負けないサービスと努力を続けてきた。苦渋の選択だったと言われたが、こちらとしては選択の余地がない状況。

外注としては終了。でもバックステージの従業員はそこの会社の従業員となって残ってほしいとのこと。
まったく都合のいい相談という名の強制である。
そして道具一式も購入します。でも予算が少ないので機械などは償却分を引いた金額でと。



でもそこの店の商売繁盛を願って続けてきた想いを優先。「この店の繁盛のために自分が引かなくてはいけない状況ならば、そうしよう。」と思うことに。

この大型施設を管理して得た知識はとても多かった。コスト削減のための清掃管理方法も得た。サービス業としての清掃員の指導、実施も大いに役にったった。そしてなによりもお客様からの評価がうれしかったし、これからもそんなサービスができる自信がついている。だからOKとしよう。

先週末はそのスーパー銭湯は金曜日でも一日3000人を超えるという新記録を達成した。1年前では絶対不可能と言われる状況をわが従業員はみごとにこなした。(もちろん施設全従業員の努力もすごくなった)

大変な時代だね。
でも自分にはもっと新しいことをできる余力が、時間ができた。これからがさらに進化するチャンスである。がんばるよ。