いろいろな出会いに感謝です。
新しい現場は新しい出会いがあります。
掃除の仕事は楽しい。

先週火曜日からある全国チェーンの店舗の清掃が始まった。
そこで駆けつけてくれたK氏との出会い。
自分はまだまだだ。上にはもっと上がいるし、上の人の考え方はやはり層が違う。俺の考えているレベルよりも1段も2段も上の層を見ている。プロフェッショナルとはどんなことなのか。久々に全身から、嫉妬と向上心がみなぎった。

ある方のハウスクリーニングをした。山奥の老夫婦の家だ。高齢者問題を実感。自分にできるサービスはなんなのか、この「家」を守っていく。みんなが集まる場所にしたい。そんな思いがこみ上げてきます。ここでの新しい出会いに感謝。
掃除屋ができること。もっと追求してごらんと教えられているようだ。
がんばろう。

仙台に資格の取得に行った。「防犯設備士」だ。掃除屋が防犯設備士?と思うだろうが、家や店に入る以上、防犯の知識は必要だと思った。日本の犯罪の74.8%は窃盗だ。そのうち家などの侵入窃盗の60%は住宅対象だ。防犯は今、地域防犯、自主防犯の必要性が高まっている。知識としての防犯アドバイスはハウスクリーニングのお客様に良いサービスとなると思う。そして防犯設備士は協会や、警察に登録するので他人の住居に入る身分としては身分保障の説得力にもなると思う。

そして現在、社団法人全国水利用設備衛生協会という団体の正会員の契約を進めている。先日その衛生士の資格を取得したのでこの資格と協会の必要性を事業として広めていこうと思う。水施設に発生する病原菌事故の防止のためのスペシャリストとしての業務だ。レジオネラ属菌による死亡事故が後を絶たない。私が担当している浴場も衛生管理としてスペシャリストによる日々の管理を求められている。銭湯や、温泉旅館はもちろん老人福祉施設や病院施設などの温浴施設、プール施設や公園などにある噴水も衛生管理が必要だ。
保健所と共に衛生管理に努めていきたい。とくに石川県は観光地として温泉文化が重要である。この文化を守っていくためにも努力していきたい。

今日から新しい機材も増えます。
今週は朝も夜も詰まっている。
粛々とこなさなくてはいけない週だ。
がんばろう。